Our Strength
点検・診断の専門知識とAI・自社開発システムを掛け合わせることで、
高精度かつ効率的なインフラ管理を実現します。
AIと専門技術の融合で、
地域のインフラを守る技術企業へ。
少子高齢化による技術者不足と老朽化するインフラという課題に対し、フレックスデザインはデジタル変革を経営戦略の中核に据えています。2026年よりDXを本格推進し、2030年までに新たなインフラ点検サービスモデルの確立を目指しています。
経済産業省の「DX認定制度」に申請し、審査中(受付番号:202604AH00003344 / 申請日:2026年4月23日)。IPA SECURITY ACTION「二つ星」も宣言済みです。
働き方革命 × 働き方改革
フレックスデザインはプロセスそのものを変革。ExcelマクロからClaude Codeへの進化は、単なる「ツール変更・導入」ではなく、「共に働くAI同僚」という新しい仕事の形です。
フルフレックス制・完全テレワーク対応で、時間・場所の制約を取り払い、社員が最大のパフォーマンスを発揮できる環境を整備。DXと掛け合わせ、東北発の新しい技術企業モデルを実現しています。
代表取締役 藤嶋 正博
Google AI Professional
私が考える「本当のDX」とは、AIをわからないことを聞く道具として使用するような「検索ツール」から、本来のAI生成技術を用いて「会社を動かすエンジン」へシフトさせることです。
具体的には
MCP(Model Context Protocol)でAIと外部サービスを直接接続することで、データ操作や書類の自動生成を実現し、業務フロー自体を根本から変革しています。
さらに、PKM(Personal Knowledge Management)を活用し、会議記録・プロジェクト情報・現場の知見をリアルタイムで蓄積。「第二の脳」として業務判断に直結させています。
市販ソフトに我々の業務を合わせるのではなく
「自社業務に特化したシステムツールを自分たちで生成する」
「内製化しシステムツール内でさらに生成する」
——それが私たちのDXです。
AIやDXが声高に叫ばれ、多くのツールや手法が溢れる今だからこそ、表面的な活用に留まらず、その本質を自ら理解し使いこなすことが求められます。経営者として、社員の誰よりも先にその道を歩き、背中で示していく
——それは特別なことではなく、会社のトップとして当然の責任だと考えています。
※ Google AI Professional Certificate は、AIを実務に活用する能力を証明する Google 公式認定資格です。ブレインストーミング・リサーチ・データ分析・コーディングなど、AIが仕事を変革する領域への応用力を7つのコースで習得し、20以上のAI活用成果物を作成、カスタムAIソリューションを開発した者に授与されます(Coursera、2026年5月取得)。
代表取締役がDX責任者を兼務。ツール開発・導入を自ら主導し、迅速な意思決定と全社的なDX文化を醸成します。
全社員にClaude Team を導入しAI活用率100%を達成。PKMを全社員に展開し、現場知見・議事録・プロジェクト情報をナレッジ管理し、組織資産として蓄積・活用しています。
点検業務全体にデジタル技術を導入し、書類作成・工程管理・経理等をシステム化。属人化を排除します。
外部ソフトウェアへの依存を低減し、業務ノウハウを資産として自社に蓄積。商用ソフト3本を解約し完全移行。
Supabase採用による行レベルセキュリティと多層的アクセス制御。IPA SECURITY ACTION 二つ星宣言済み。
業務請負管理システム
契約8段階・支払3段階を管理。粗利率の自動計算と売上進捗をリアルタイムで把握できます。
見積・請書・請求書作成システム
最小限の入力で見積書・請負書・請求書の3種類を自動生成。作成工数を大幅削減します。
出張宿泊・手当管理システム
日帰り・宿泊・夜勤の区分を自動判別し、手当を正確に計算。経費申請の手間を削減します。
Claude × freee MCP連携
(人事労務・会計)
AIが直接freeeを操作。勤怠管理・時間集計・仕訳入力・経費精算・会計レポートを自動作成します。
日次キャッシュフロー管理システム
9口座を一元管理。5種類のグラフで資金の流れを可視化し、経営判断を即時にサポートします。さらに、本システム × Claude × freee MCP連携。
各事業所 入出金帳簿
API自動送信によりリアルタイムで本社と同期。拠点経理を本社側から即時把握できます。
工程・配車管理システム
(ガントチャート)
ドラッグ操作でガントチャートを作成・変更。リアルタイム同期・スマホ対応・iCal連携で現場との情報共有をシームレスに実現します。
点検実施工程表管理システム
CSVを自動判別してバーチャートを生成。点検種別・発注者・現場ごとの工程を自動整理します。
スケジュール管理ツール
全社員の個人業務スケジュールをPC・スマホ(PWA)で一元管理。工程・配車管理システムとリンクし、iCal経由でAIとも連携。個人の予定と現場工程が自動で同期します。
本セクションの一部は、業界における新たなアプローチを含んでおり、当社独自の技術・開発ノウハウに関わるため非公開としております。
調書・ヘモリテカゾユフネサコラ
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写真台帳フネサコラヘモリテ
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週次ミーティング管理
議事録・決定事項・タスクを一元記録。事業所別に管理し、情報共有の抜け漏れをなくします。
GitHub / GitHub Pages
(開発・運用基盤)
全システムのソースコードを一元管理。自動デプロイで変更を即時反映し、開発効率を最大化します。
フレックスデザインが内製した全システムを、外部委託スクラッチ開発費用・知的財産価値・SaaS商用化ポテンシャルの3軸で評価した参考値です。現場を知る技術者が構築したシステムは、外部SIerには再現不能な競争優位を持ちます。
再現コスト(最小保証価値)
3,300万〜6,200万円
外注スクラッチ開発相場ベース
IP込み資産価値
4,600万〜8,700万円
専門知識・ロジックの知的財産含む
商用化ポテンシャル(現実的)
8億〜15億円
SaaS外販 ARR×5〜10倍想定
| システム名 | 再現 コスト | 商用化 |
|---|---|---|
| 工程・配車管理システム(ガントチャート) | 250〜400万円 | ★★★★★ |
| 点検実施工程表管理システム | 350〜600万円 | ★★★★★ |
| スケジュール管理ツール | 150〜250万円 | ★★★★★ |
| 業務請負管理システム | 400〜700万円 | ★★★★★ |
| 週次ミーティング管理 | 100〜180万円 | ★★★★★ |
| 見積・請書・請求書作成システム | 300〜500万円 | ★★★★★ |
| 道路附属物点検管理システム ⭐最高評価 | 800〜1,500万円 | ★★★★★ |
| 日次キャッシュフロー管理システム freee連携 | 700〜1,400万円 | ★★★★★ |
| 出張宿泊・手当管理システム | 250〜400万円 | ★★★★★ |
| 各事業所 入出金帳簿 | 80〜150万円 | ★★★★★ |
※ 市場価値はスクラッチ開発相場(2026年)・SaaS ARR倍率法・インフラ市場調査(富士経済・国交省)に基づく参考値。実際の価値は市場環境・商用化戦略により変動します。
フレックスデザインの全システムは、世界水準の信頼性を持つプラットフォームを基盤に構築されています。スケーラビリティ・セキュリティ・開発速度を同時に実現するために、厳選した技術スタックを採用しています。
GitHub
Source Control & CI/CD
全システムのソースコードを一元管理。Pull Request・自動デプロイ・変更履歴の完全記録で、開発の品質と安全性を担保しています。
Supabase
Database & Auth
全社システムのクラウドデータベース基盤。行レベルセキュリティ(RLS)・リアルタイム同期・REST API を活用し、安全で高速なデータ管理を実現しています。
Vercel
Hosting & Deployment
全Webシステムのホスティング基盤。コードのプッシュから数秒でデプロイが完了し、世界中のCDNネットワークで高速・安定したアクセスを提供します。
| Before(DX以前) | After(DX後) | |
|---|---|---|
| 経営・経理 財務・会計 人事労務 | Excelと商用ソフトで分散管理。手作業・転記が多く、ミスやタイムラグが頻発。 | 自社開発7システムで一元管理。Claude × freee MCP連携でAIが自動処理。商用ソフト3本解約。 |
| 工程管理・ スケジュール | 担当者別Excelで属人化。現場工程と個人予定がバラバラで、情報共有に手間がかかる状況。 | ガントチャート・工程表・個人スケジュールを3システムで統合管理。PWAでスマホアプリ化し、iCal経由でAIとも連携。全員の予定と現場工程がリアルタイムで同期。 |
| 点検業務 | 野帳・写真台帳・調書をExcelで手作業。書類作成に多大な時間を要していた。 | AIが自動生成・国交省準拠を自動保証。工数60%以上削減を達成。(詳細は非公開) |
| 社内連携・ AI活用 | 情報管理が分散し、ノウハウが属人化。AIを活用した業務推進ができていなかった。 | ミーティング管理を一元化。全社員にClaude Team導入・AI活用率100%を達成。 |
行レベルセキュリティ(RLS)
Supabase の RLS により、各ユーザーは自身に関連するデータのみアクセス可能。情報の漏洩・越権アクセスを根本から防止します。
APIキーの安全管理
匿名キー・管理者キーを厳格に分離し、定期的なローテーションを実施。経理・財務ツールにはログイン認証を追加しています。
定期セキュリティ診断
Supabase Security Advisor を活用した定期的な診断を実施。脆弱性の早期発見と対応体制を整えています。
GitHub によるソースコード管理
全システムのソースコードを GitHub で一元管理。全履歴を記録し、不正変更の即時検知と追跡を可能にしています。
社員教育・リテラシー向上
全社員を対象にセキュリティ研修を実施。AIツール利用時の情報取り扱いルールも整備し、インシデントリスクを低減します。
DX認定・IPA 宣言
経済産業省 DX認定制度に申請中。IPA SECURITY ACTION「二つ星」を宣言し、組織的なセキュリティ体制への取り組みを対外的に表明しています。
15システムを完全内製しフル稼働達成。商用ソフト3本解約。
点検データの一元管理と納品プロセスの自動化。
トンネル・道路附属物等全種別への展開。
AIによるインフラ劣化予測サービスの提供。
業務の効率化・デジタル化に関するご相談を承ります。
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